敏感肌で悩んでいるならスキンケアを徹底しよう

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肌が敏感に傾いた時の対応

スキンケア

角質層の水分

敏感肌とは洗顔料や化粧品、紫外線など外からの刺激に肌が過敏に反応してしまい、肌荒れや痒み、ヒリヒリするなどの症状が起こる状態の肌の事です。私たちの肌には外部からの刺激から肌を守るバリア機能というものが働いているのです。しかし、生活習慣の乱れや合わない化粧品などの使用で肌に負担をかけ続けると、肌の潤い保持成分が減少し、バリア機能が下がってしまいます。そうすると、肌は少しの刺激にも過敏に反応してしまう様になります。敏感肌を治すには肌への負担を極力減らす事が大切で、特に皮膚に直に触れるスキンケアは今の自分の肌に合ったものを使用する事が重要です。肌に合わないものを無理して使い続けていても敏感肌は治りませんし、逆に症状を酷くしてしまう可能性もあります。肌に少しでも違和感があるのであれば使用を中止し、肌の潤いを保ちつつ刺激が少ないスキンケア用品を使用するようにしましょう。お勧めはセラミドが多く配合されている商品です。敏感肌の人は肌の潤い保持成分が減少した事で起こりますが、中でも角質層の水分量が大きく関わっています。角質層の水分はその約50%がセラミドなどの角質細胞間脂質なので、このセラミドが多く含まれているスキンケア用品を選ぶ事で肌の潤いが保たれバリア機能の低下を防ぐ事に繋がります。もし、水にぬるま湯で濡らしただけでも痒みなどの症状がでる時は化粧水などのスキンケア用品は控え、無添加のワセリンを塗って保湿しましょう。